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2924.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/01 (Thu) 20:54:25
 キク科モミジハグマの多年草。根生葉が多数あって、花茎が伸びて、茎上部に複数の頭状花をつける。余り日が入らないところに生える、他の草花は無いため、開放花は殆ど見られず、閉鎖花ばかりとなる。

2925.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/01 (Thu) 21:02:45
 日が入り、かつ他の草が少ないところで、開放花が見られる場合がある。多くは最下部に1ないし2個の開放花を着ける。上から、閉鎖花が咲いてから、開放花が咲く。

2926.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/01 (Thu) 21:28:06
 なかには、中ほどで咲く場合もあるが、少数派だ。

2927.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/03 (Sat) 20:54:20
 五角形の根生葉が複数(この場合10個)ある。下部ほど、葉柄が長い。
 五角形の葉の形が亀甲(六角形)に似ていることから。

2928.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/03 (Sat) 21:08:39
 葉身は先が丸い五角形だが、先端は小さい刺状になる。基部は心形となり、表面に光沢がある。

2929.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/03 (Sat) 21:13:59
 葉の裏は白味を帯び、長い毛が疎らにある。葉身はやや五浅裂する場合もある。

2930.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/07 (Wed) 16:05:33
 花茎は丸く細い。

2931.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/07 (Wed) 16:15:38
 閉鎖花は覆瓦状の多列の総苞片が包まれ、著しくシャープな披針形の形状である。この閉鎖花は先に冠毛が覗き、自花受粉済みである。 若干花柄があり、茎には糸屑のような毛が見られる。

2932.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/07 (Wed) 16:43:44
 最上部の総苞片は鋭い。しべが3個から、3個の筒状花で出来ている。突き出るピンク部分は雄しべ合着部分で、オレンジ色は雌しべ部分、オレンジ色は押し出された花粉。キク科は雄性先熟なので、今は雄性期である。

2933.キッコウハグマ(亀甲白熊)

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  • 2018/11/07 (Wed) 16:47:35
 開放花を正面から見ると、小花が3個、白い花冠は5裂する。花びらでは無いが、15個花弁があるように見える。
 白い花に例えられたハグマはヤクの尾の毛を言い、武将の兜等の装飾品に使われた。

2916.サラシナショウマ(晒菜升麻)

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  • 2018/10/16 (Tue) 14:16:15
 キンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草。茎葉は互生、基部ほど大きな複葉となり、上部で枝分かれし、先に白い総状花序をつける。

2917.サラシナショウマ(晒菜升麻)

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  • 2018/10/22 (Mon) 22:02:17
 茎は丸く、ほぼ無毛。

2918.サラシナショウマ(晒菜升麻)

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  • 2018/10/22 (Mon) 22:08:20
 葉は互生し、地面に近い葉は葉柄が長く、3回3出複葉。

2919.サラシナショウマ(晒菜升麻)

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  • 2018/10/22 (Mon) 22:10:57
 上部の葉は、葉柄が短く、単純な三出葉。

2920.サラシナショウマ(晒菜升麻)

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  • 2018/10/22 (Mon) 22:14:21
 葉の裏は無毛で、白味を帯び、葉脈は突出する。

2921.サラシナショウマ(晒菜升麻)

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  • 2018/10/23 (Tue) 11:13:30
 茎頂、上部の枝先に総状花序をつける。茎頂のものが大きく、枝先のものは小さい。茎頂のものから咲き始める。

2922.サラシナショウマ(晒菜升麻)

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  • 2018/10/27 (Sat) 18:19:11
 花は全て白色なので、区別しにくい。お椀状の萼片があり、先が裂けた花弁、多数の雄しべ、雄しべの先は半葯2個。開花間近では、雌しべは雄しべの中に隠れている。

2923.サラシナショウマ(晒菜升麻)

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  • 2018/10/27 (Sat) 18:22:15
 萼片や花弁は早落性が有り、落下する。子房の先が鈎状の柱頭を持つ雌しべが目立ってくる。明かな雄性先熟で、子房上位。

2911.ヤノネグサ(矢の根草)

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  • 2018/10/12 (Fri) 19:13:15
 タデ科イヌタデ属の多年草。茎葉字状を這い、上部で斜上する。上部で分枝し、上部葉腋でも先に穂状花序をつける。

2912.ヤノネグサ(矢の根草)

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  • 2018/10/13 (Sat) 17:29:36
 茎や葉柄は赤味を帯び、無毛である。托葉鞘は膜状で赤味を帯び、縁に赤い毛が疎らにある。

2913.ヤノネグサ(矢の根草)

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  • 2018/10/13 (Sat) 17:34:42
 葉身は卵状楕円形で、基部は心形、無毛である。紅葉しやすい。斑紋は無い。葉の形が矢尻(矢の根)に似ていることから、名が付いた。

2914.ヤノネグサ(矢の根草)

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  • 2018/10/13 (Sat) 17:37:39
 名の裏はやや白味を帯び、主脈、即脈はやや凹む。縁に短毛が密生する。

2915.ヤノネグサ(矢の根草)

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  • 2018/10/15 (Mon) 16:35:18
 穂状花序は楕円球状となる。萼片5個、雄しべ5個、柱頭3分岐。萼片の先外側が紅紫色となる。

2906.アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み)

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  • 2018/10/07 (Sun) 15:36:34
 タデ科イヌタデ属の一年草。下部で分枝し、上部は斜上し、茎の先で分枝し、先端で花を頭状につける。

2907.アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み)

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  • 2018/10/10 (Wed) 18:28:48
 茎は細く、4稜形で、稜には下向きの鋭い刺がある。この刺で、ぬるぬるの鰻さえも捕まえられそうなことから、この名がある。他の植物にこの刺で支える。托葉鞘は膜状で、縁毛は無い。葉柄、主脈にも刺が繋がる。

2908.アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み)

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  • 2018/10/10 (Wed) 18:32:05
 葉形は披針形で基部は矢尻形。葉柄は下部で長く、上部で短い。上部では茎を抱くように見える。

2909.アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み)

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  • 2018/10/10 (Wed) 18:34:26
 葉の裏は主脈が突出し、中央部を中心に紫色を帯びる。

2910.アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み)

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  • 2018/10/11 (Thu) 21:33:08
 枝の先に、複数個の花が集まった頭状花序をつける。花弁は無く、先が淡いピンク色を帯びた萼片5個に包まれ、雄しべ5個と、柱頭が3裂した雌しべがある。一変に咲かず、1個ずつ咲く。

2899.ボントクタデ(凡篤蓼)

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  • 2018/10/04 (Thu) 22:00:56
 タデ科イヌタデ属の一年草。下部で枝分かれし、茎頂、枝先に総状花序を出し、先端は弧を描いて、垂れ下がる。ヤナギタデに似るが辛みが無く、ぼんつくの意味から。

2900.ボントクタデ(凡篤蓼)

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  • 2018/10/05 (Fri) 14:27:52
 茎は丸く、赤味を帯びる。節は膨れ、托葉鞘が包み、縁には長い毛が疎らに伸びる。托葉鞘や葉柄に上向きの伏毛が密生する。

2901.ボントクタデ(凡篤蓼)

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  • 2018/10/05 (Fri) 14:31:02
 葉は基部、先が尖る披針形、広被針形であり、タデ科に多い、中央部にV字の斑紋がある。ヤナギタデはより細く、斑紋は無い。

2902.ボントクタデ(凡篤蓼)

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  • 2018/10/05 (Fri) 14:34:07
 葉の裏は、主脈が突出、即脈は若干突出し、脈の縁に伏毛が疎生する。

2903.ボントクタデ(凡篤蓼)

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  • 2018/10/06 (Sat) 22:29:05
 総状花序、筒状の小苞の縁には白毛が産生し。蕾は薄ピンク色、短い柄のさきに花を着け、花が終わると、萼は膨らみ、先が赤く、基部が緑色に変わる。

2904.ボントクタデ(凡篤蓼)

  • 管理人
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  • 2018/10/06 (Sat) 22:39:51
 花は花弁が無く、うっすらピンクを帯びた萼片が5個、中に、雄しべ世雌しべ。

2905.ボントクタデ(凡篤蓼)

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  • 2018/10/06 (Sat) 22:42:42
 雄しべは5個、花柱は3裂する。

2892.ワレモコウ(吾木香)

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  • 2018/09/30 (Sun) 15:47:28
 バラ科ワレモコウ属の多年草。春に芽を出して、根出葉を形成し、秋に花茎を延ばし,花を点ける。茎は互生分岐し、その先端にラグビーボール状の穂状花序をつける。

2893.ワレモコウ(吾木香)

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  • 2018/10/01 (Mon) 14:48:18
 根生葉は奇数羽状複葉で、下部ほど小葉の数が多い。この場合7個で、基部の1対は対生が少しズレ、小さい。小葉は長楕円形で、縁には粗い鋸歯がある。

2894.ワレモコウ(吾木香)

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  • 2018/10/01 (Mon) 14:51:55
 小葉の裏は白味を帯び、主脈は突出し、葉脈は明かである。縁には膨らんだ三角状の鋸歯があり、先が刺状になり、細脈と繋がる。

2895.ワレモコウ(吾亦紅)

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  • 2018/10/01 (Mon) 14:58:34
 花茎は丸く、無毛である。葉柄の基部は弧を描き、縁は膜状となる。吾亦紅とも書く。

2896.ワレモコウ(吾木香)

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  • 2018/10/02 (Tue) 18:39:52
 茎葉は上部では柄の短い三小葉となる。

2897.ワレモコウ(吾木香)

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  • 2018/10/02 (Tue) 19:03:57
 穂状花序には、柄の無い小花が隙間なく、くっついている。小花には花弁は無く、暗紅色の萼片4個がある。萼片は開花時に薄ピンク色に変わる。ピンクの花より上部の小花は開花したまま終わり、下部の小花は蕾で、最下部の小花はまだ緑色をしている。上から下に咲く有限花序でもある。

2898.ワレモコウ(吾木香)

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  • 2018/10/02 (Tue) 19:10:26
 小花には、雄しべが4個、中央奥に真っ赤な柱頭が見える。薄ピンクの花で、葯は黒く、花粉はオレンジ色が分かる。直ぐ上の花では雄しべは脱落し、柱頭は大きくなっているように見える。花序の最下部辺りまで、開花が進んでいる。

2883.ヤナギタデ(柳蓼)

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  • 2018/09/25 (Tue) 11:41:15
 タデ科イヌタデ属の一年草。マタデ、ホンタデとも言い、蓼食う虫も好き好きもこのタデである。ヤナギは柳の葉に似ることから。

2884.ヤナギタデ(柳蓼)

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  • 2018/09/26 (Wed) 15:19:50
 下の方の葉腋部分に出来るのは膜状の托葉鞘で基部や縁などに部分的に赤味を帯び、縁に短い毛がある。

2885.ヤナギタデ(柳蓼)

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  • 2018/09/26 (Wed) 15:26:09
 葉腋に蕾等があれば、托葉鞘は膨らみ、上部の托葉鞘では赤味を帯びない。

2886.ヤナギタデ(柳蓼)

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  • 2018/09/26 (Wed) 15:30:11
 葉は基部は楔形で、全体は披針形で、タデ科に多いV字の斑紋は無い。

2887.ヤナギタ(柳蓼)

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  • 2018/09/26 (Wed) 15:34:31
 葉の裏は主脈、即脈が突出する。

2888.ヤナギタデ(柳蓼)

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  • 2018/09/27 (Thu) 18:10:58
 茎頂、枝先、葉腋に総状の花序を出す。花序は直立するイヌタデなどと異なり、先の方で垂れる。薄ピンク色は咲く直前の蕾。

2889.ヤナギタデ(柳蓼)

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  • 2018/09/27 (Thu) 18:37:49
 小苞の縁に疎らに毛がある。花弁は無く萼片が斜開する。

2890.ヤナギタデ(柳蓼)

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  • 2018/09/27 (Thu) 18:42:20
 萼片は5個、ほのかにピンク色、雄しべは5個、柱頭は3裂する。

2891.ヤナギタデ(柳蓼)

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  • 2018/09/27 (Thu) 18:45:22
 普通は分枝しないが、多数、枝分かれし、大きな株を作るものもある。

2877.オトコヨモギ(男蓬)

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  • 2018/09/20 (Thu) 11:14:26
 キク科ヨモギ属の多年草。茎は叢生し、直立して、数本が集まっている。茎は枝分かれし、枝の上部に頭花を沢山つける。

2878.オトコヨモギ(男蓬)

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  • 2018/09/22 (Sat) 09:19:58
 茎は四角く、無毛である。枝葉は互生する。

2879.オトコヨモギ(男蓬)

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  • 2018/09/22 (Sat) 09:28:28
 互生する葉は、ヘラ状で先が不規則に浅裂し、無柄である。大きく深裂し、大小に分かれる場合もある。

2880.オトコヨモギ(男蓬)

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  • 2018/09/24 (Mon) 15:31:12
 葉の裏も平滑で無毛、表と変わらない。

2881.オトコヨモギ(男蓬)

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  • 2018/09/24 (Mon) 15:44:55
 枝の上部の葉腋から複数の頭花をつける。上部では葉は線状となる。

2882.オトコヨモギ(男蓬)

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  • 2018/09/24 (Mon) 15:58:16
 頭花はラグビーボール状、外側の総苞片は4列、小花は筒状花のみ。薄黄色のV字は柱頭で雌花、雌花は外側で、中側は両性花。実になるのは外側の雌花。
 頭花が余りに小さいので、実が出来ないと思われたことから、オトコヨモギの名がある。

2863.キハギ(木萩)

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  • 2018/09/16 (Sun) 09:34:58
 マメ科ハギ属の落葉低木。名は木立となることから。他の萩よりは大きくなる。

2864.キハギ(木萩)

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  • 2018/09/17 (Mon) 08:20:32
 樹皮は灰色で平滑、よく見ると縦に細かく溝がある。

2865.キハギ(木萩)

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  • 2018/09/17 (Mon) 13:59:15
 葉は互生し、葉柄の基部に一対の褐色披針形の托葉がある。

2866.キハギ(木萩)

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  • 2018/09/17 (Mon) 14:02:03
 葉は三出複葉で、卵形〜長卵形、縁は全縁で波打つ。

2867.キハギ(木萩)

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  • 2018/09/17 (Mon) 14:04:40
 葉の裏は主脈が出る以外は平坦、波打つ縁は裏に反る。

2868.キハギ(木萩)

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  • 2018/09/19 (Wed) 15:31:29
 枝は赤褐色で、短い伏毛が密生する。葉腋から総状花序を出し、基部から先端に向けて咲く、無限花序でもある。

2869.キハギ(木萩)

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  • 2018/09/19 (Wed) 15:37:04
 花はマメ科にほぼ共通の蝶形花。萼筒の先は5裂、上に立つ旗弁、赤紫が翼弁、底にあるのが舟弁(竜骨弁)で先に白い雌しべ、黄色の葯の雄しべ(10個)が露出している。露出は受粉後を意味する。

2870.キハギ(木萩)

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  • 2018/09/19 (Wed) 15:45:39
 旗弁の模様と1対の翼弁が赤紫の同色で、蜜標となる。1対の舟弁は中に雄しべ雌しべを包んで合わさり、先端が少し色づく、

2855.ヒキオコシ(引き起こし)

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  • 2018/09/13 (Thu) 08:42:24
 シソ科ヤマハッカ属の多年草。葉は対生し、中ほどより葉腋から分枝し、茎頂、枝先に細長い円錐花序を構成する。人の背丈ほどの大きさとなる。

2856.ヒキオコシ(引き起こし)

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  • 2018/09/14 (Fri) 14:58:58
 茎は四角く、下部では凹み、短毛が生える。葉は対生し、葉腋から枝を出す。

2857.ヒキオコシ(引き起こし)

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  • 2018/09/14 (Fri) 15:03:04
 葉は長楕円形で白っぽい緑色、縁には粗めの鋸歯がある。名の由来は、弘法大師が倒れている山伏にこの草の汁を与えたところ、蘇ったという、引き起こしたことから。全草、健胃薬である。

2858.ヒキオコシ(引き起こし)

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  • 2018/09/14 (Fri) 15:06:19
 葉の裏は、細脈まで突出し、白い短毛が密生する。縁は内側に反り、鋸歯は円頭である。

2859.ヒキオコシ(引き起こし)

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  • 2018/09/15 (Sat) 12:13:55
 どちらかといえば、裾広がりの円錐花序。葉腋から枝を出し、対生分岐が多いほど、多くの花を付ける。円錐となるよう、下部の方ほど葉腋からの枝が長い。

2860.ヒキオコシ(引き起こし)

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  • 2018/09/15 (Sat) 12:24:37
 萼筒は先が5つに裂け、白い短毛が密生する、花は唇形花、花冠の外側にも短毛が多い。上唇は丸く4裂、下唇は分裂せず、雄しべ長短2個ずつを下唇に包まれる。葯から出る花粉は黄色。

2861.ヒキオコシ(引き起こし)

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  • 2018/09/15 (Sat) 12:29:39
 花柱が真っ正面に真っ直ぐに伸びる。雄しべは下唇のなかにあり、花冠は古くなっている。雄しべ、雌しべの順に活性化する雄性先熟である。

2862.ヒキオコシ(引き起こし)

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  • 2018/09/15 (Sat) 12:35:47
 正面から見ると、上唇に紫の斑点模様があり、蜜標となる、下唇に内側2個が長く外側2個が少し短い雄しべ(葯から花粉露出)、雄しべの花糸の中央に、先が少し黄色い短い花柱が見える。花柱はこの後、伸びることになる。